WHO CARESのニュースレター 7月号:Tシャツができました!

ギリギリ夏に間に合ったので、みんなで快適に過ごしましょう
一般社団法人WHO CARES 2025.07.17
誰でも

こんにちは!WHO CARESです。蒸し暑い日々が続く札幌ですが、お元気でお過ごしでしょうか。

このニュースレターは、登録しなくてもお読みいただけますが、登録していただけますと毎月メールで届きます。よろしければ下記ボタンよりどうぞ!

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6月のWHO CARES

活動①:セーフハウスの利用状況

6月は4名の利用がありました。20代 1名/10代 2名/10歳未満 1名で、延べ利用日数は80日でした。今回のニュースレターには利用者からのお手紙を記載しております!

活動②:ZINE増刷しました!

STVによるホームレスへの差別煽動的な報道に対抗するものとしてのZINE、増刷しました。詳細はInstagram投稿をご確認ください。Seesaw Booksで売っています。下記のTシャツとともにWHO CARESのウェブストア(BASE)でも追って販売予定です!

活動③:Tシャツ完成しました!

ちょっとテカる糸の刺繍ロゴ入りです。とってもカワイイ!前回のニュースレターでは「予約販売とします」とお知らせしましたが、予約なしでの販売とすることにしました!ただし数量には限りがありますので、売り切れとなった場合はご了承ください。

8月1日に発売予定です。WHO CARESのウェブストア(BASE)、三〇一会館、そしてSeesaw Booksにて4,400円(税込)で販売予定です。収益は全額、三〇一会館とシェルターの運営に充てられます。

詳細はWHO CARESのInstagramでお知らせしますので、チェックしておいてください!

活動④:ポッドキャスト収録しました

WHO CARESのポッドキャストはじめます!代表の小川さんと副代表の神さん、そしてゲストの方々と一緒に収録をおこないました。こちらも8月ごろからの公開予定です。お楽しみに!

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WHO CARES フレンズレター

三〇一会館の棚オーナーさんや、WHO CARESに関係のある方々にお手紙を書いていただくコーナーです。

今回は、6月に利用のあったかたにお手紙を書いていただきました!

今回、家族トラブルの為行き場が困ってあたふたしていた所、ChatGPTを使ってこちらに辿り着きセーフハウス事業を利用させていただきました。最初は小さい子供もいた為不安でたまりませんでしたが、電話してすぐに忙しかったところ対応していただいて居場所を作って下さりました。1歩踏み出せて本当によかったとその時を思い出すと今でも涙が出ます。ここがなかったら自分と子供はどうなっていたんだろうと思うとゾッとします。トラブルもあった為心身共に疲れ果ててたのですが毎日心配してくれて困ってることはないかと、生活を立て直すために一緒に動いてくださりました、子供のお世話も手伝って下さりました、ものすごく支えてもらいました。感謝しかありません。居場所もとても居心地がよく、こんなに素晴らしいところにいてもいいのかとおもう日々でした。子供もとても毎日はしゃいでいて人見知りだったはずがみんなに懐いていてとてもほっこりしました。居場所がないからと勇気を振り絞れない方や本当に困ってる人が沢山いるとおもいます。私もChatGPTを使わなかったらここがあることも知りませんでした。なので多くの方に本当に困ってる方にとても信頼があるので守ってくれる人は必ずいるということをお伝えしたいくらいです。この事業の方々に沢山助けられて今は少しずつ生活を立て直すことができました。私も困っている方がいるのであれば私に出来る限り手助けをしたいと思わせてくれる場所でした。ここに出会えてよかったです。

私(編集担当さの)も開館日の店番でお会いしましたが、実際に大変な状況にある入居者さんとお話する機会はほぼはじめてでした。普段あまり接点のないところに大変な暮らしがあるんだな〜と感じつつ、自分や周りの友人もいつこういう状況になるかわからないし、こういう状況にあってもおかしくないよなと思いました。そういう面で、支える側にとっても学びになることや、考えることが多いなと感じるWHO CARESの日々です。ChatGPTで出てくるとは知らなかった!

大変な状況にある人はもちろんいつでもですが、なにかちょっと居場所のなさを感じる人や、なんとなく遊びに行ってみたいな〜という人も、開館日にお待ちしております!

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WHO CARES WHO?

WHO CARES理事のメンバーによるエッセイを毎月公開していきます。今回は立ち上げ人のひとりである神さんと一緒に働いていて、音楽イベントなども主催している、まっちゃんこと松島さんです。

三〇一会館でおこなった演劇で音楽担当をしていたときの写真です

三〇一会館でおこなった演劇で音楽担当をしていたときの写真です

はじめまして!
WHO CARES理事の松島です。
私は現在、副代表の神さんの会社に務めながら、WHO CARESの運営に携わっています。
また、細々と音楽活動もしています。

当法人のシェルターが神さんの経営するアンタップトホステルの別館にあった2021年頃、私は人生で初めてシェルターというものに触れました。
実際に新しい入居者さんに館内のご案内をしたり、日々コミュニケーションをとったり…

それからかれこれ4年余り。形は変われど引き続き携わっているわけですが、
そもそも支援とはってなんぞや?と常に思います。

専門的な知識を持って社会生活を送れるようにサポートする(長期的)みたいなものも支援だと思う一方、ただ一緒に公園のベンチに座ってボーッとする(短期的・瞬間的)、
みたいなことも支援になりえる場合があります。

自分に余裕がある時でいいので、自分ができるちっちゃな支援をする。逆に自分に余裕がなくて大変な時は支援を求める。今はこのシンプルで無理のない支援する、されるの形を意識、というか模索している最中です。

と言いつつ、この文章を書きながらも「支援」という言葉にはかなり違和感を覚えます。
以前からこの違和感は感じていて、制度っぽさと何か問題を抱えている人に提供するもの、というニュアンスがにじみでている気がしていて。

助け合いとかの方がニュアンス的には近いのかなと思います。友人が困っているから助けるみたいな。もっと素人の自分だからこそできるサポートを精一杯考え、続けていこうと思っています。

代表の小川さんを筆頭に皆何かしらの志を持ちながら、あらゆる分野で日々奔走されているメンバーが集まっているこのチームですが、我々のホームページにも書いてある通り、無形ではありますが何かしらの秩序・共通意識があり、血の通った感覚というのをそれぞれが感じていると思います。

また、我々が運営している私設図書である三〇一会館は、1階にコーヒーハウスミルクという猫たちがいる老舗の喫茶店を構えるビルの3階にあるのですが、そもそもの土地というか場に存在する温かいエネルギーみたいなものも感じます。

是非開放日に秘めたる思いを胸に、自然体で足を運んでくださると嬉しいです。私がいる時は音楽の話でもしながら、お茶でも飲んでゆっくりしていってください。
人見知りなモルモット「ふりかけ」と一緒にお待ちしてます!
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小川遼のすきま歩き日記

6月28日 16:56

301号室のベランダ好き。なんか生えてきてるし。

WHO CARESもコンクリートを突き破ってたくましく生きたいですね(編集担当さの)

7月12日 1:39

大学院の授業をオンラインで受けているあいだ彼は3時間も横で待っていて、なんなら授業中の僕に白湯まで出してくれた。なんだか少し悪いような気がして、たまにはいいかと2人で飲みに出かけた。

「あなたも苦労人だよね」

なみすけの座敷に座って声をかけると、

「いやいや、そんなことはないよ。ほんとに苦労しているのは子どもとか家族のいる人たちだよ。わたしみたいなひとりもんはずっと気楽だよ」

こんなに大変な状況なのに謙虚なことを言うものだと思う。

彼は敵対勢力によって戸籍を某国に売られてしまった。それが工作員の潜入に利用されているために、ずいぶんと大変なめにあっているのだった。どこに相談しても邪険にされてしまうから、あちこちまわるはめになって、今ではちょっとした有名人だ。

今日はノンアルでと言っていた彼だが、2杯目にはライムサワーを頼んだ。そして鶏肉を切り分けて、僕の皿に載せる。紳士だよ。みんな知らないけれど。

小川さんがサポートしている人にもいろんな方がいるし、そういう方にもいろんな側面があるんだなと思いました(編集担当さの)

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今月のふりかけ

おしりがキュートなふりかけです(撮影者:もえさん)

おしりがキュートなふりかけです(撮影者:もえさん)

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支援のお願い

このご支援は、一般社団法人WHO CARESのシェルター、そして三〇一会館の運営費用に充てられます。WHO CARESはみなさまのご支援により運営を継続しております。ぜひ毎月500円からの支援をお願いいたします!

クレジットカードでご支援いただける方

頻度「毎月」でご支援いただくと、自動的に定期支援となります。500円からでも大きな支援になります。ぜひ定期支援をお願いいたします。

直接振込でご支援いただける方

下記の口座番号宛てにお支払いをお願いいたします。こちらも定期振込はもちろん、1度からのご支援も受け付けております。

北洋銀行 北二十四条支店(店番号319)普通7205198 (シャ)フーケアズ 

みなさまのご支援により、まずはWHO CARESの活動が持続可能になり、その先にはWHO CARESの活動をさらに発展させていくことができます。さまざまな形でみなさまからのご支援をいただいており、すこしずつ継続の可能性が生まれてきていますが、まだまだどれくらい続けられるかわからない状況です。わたしたちもこのニュースレターなどを通して、この活動の意味を言語化していきながら、なんとか継続していきたいので、ぜひみなさまのご支援をいただければ幸いです。

棚オーナーとしてご支援いただける方

また、棚オーナーとしてのご支援も募集しております。月額1,650円(税込)で、三〇一会館の棚をおひとつご利用いただけます。

棚オーナーのみなさまへの特典もご用意しております!

  • 三〇一会館を使用してのイベント無料開催権

  • 三〇一会館で開催されるWHO CARES主催イベントへの参加費30%OFF

  • 三〇一会館での不定期Bar営業時、ドリンク一杯無料

詳細は下記Instagram投稿をご確認ください。ご連絡はInstagramのDMかLINEでお願いいたします。

何卒よろしくお願いします!

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お知らせ

開館日のお知らせ

7月の開館日をお知らせします!今月も開館日は土日となります。7/21(祝)の開館はありませんのでご注意ください。イベントの開催がある場合はInstagram等にてお知らせしますので、ぜひチェックしてみてください。

三〇一会館の場所はこちら(前田ビル301号室)です。北18条駅・北24条駅から徒歩15分ほどです。

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このニュースレターは毎月1回、WHO CARESからお知らせをお送りしていきます!ご登録がまだの方は、よろしければ下記ボタンよりご登録ください。また、もしWHO CARESの活動にご興味がありそうなお知り合いの方がいらっしゃいましたら、まずはぜひこのニュースレター、そしてWHO CARESのInstagramを教えてあげていただけたらうれしいです。

来月もおたのしみに!

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