WHO CARESのニュースレター 10月・11月号:初雪、秋の深まり
こんにちは!WHO CARESです。10月末には初雪が降り、いよいよ今年も冬がやってきます。
続・収穫の秋。ということで、WHO CARESの三〇一会館のベランダで育てていた稲を収穫しました!
稲刈り
籾摺り
精米
できた!おちょこ1杯分!
バケツ1杯からおちょこ1杯の貴重なお米。ありがたみを感じます。貴重なのでどう食すかは考え中!
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活動①:セーフハウスの利用状況
9月は3名、延べ32泊の利用がありました。利用者は40代男性 11泊/30代女性 20泊/70代女性 1泊でした。
10月は4名、延べ59泊の利用がありました。利用者は70代女性 2泊/30代女性 30泊/20代女性 26泊/40代女性 1泊でした。
活動②:募金箱、引き続き制作中です!
募金箱、進化中です! WHO CARESメンバーのよく訪れるお店においてあります。ぜひ探してみてください。見かけたらよろしくお願いいたします!
WHO CARESの運営メンバーによるエッセイを毎月公開していきます。今月は半年ぶり神照哉のエッセイです。
創刊号以来、久しぶりにエッセイを書くことになりました。一般社団WHO CARESの神です。
最近は本業の方が忙しく、なかなかWHO CARESの動きをフォローしきれずにいた。
SNSなどの最小単位のメディアにでさえ、なかなか掲載しきれない細かな動きが常にあるWHO CARESはちょっとフォローを怠るとリアルな現況を把握するのが難しい。
ここ札幌は、10月なかばくらいまでは夏の名残もあってみんな忙しなく動き回っている。私自身も例外ではなく、この夏にあった過去を振り返ろうにも、突っ走りすぎてほとんど覚えていない。
301会館をキープし続けてくれている、理事の皆さんやボランティアの方々にはただただ頭を垂れるばかり、、という実情だ。
それではいけないと思いつつ、経済的な事情でもう少し本業を頑張らなくてはいけない。
本業といっても、宿・書店・家財整理の3つを抱えている為、もはや自分が「◯屋」と自信と誇りと少しの自虐を抱えながらも胸を張って言える感じではないけれど、ただ、今現場にも立ち、力を入れているのは3つめの家財整理(生前整理・遺品整理)の事業だ。
この家財整理事業の立ち上げは2023年、まだシーソーブックスの階上がシェルターだった時に遡る。実はこの事業開始のきっかけを与えてくれたのは当法人の代表である小川さんとの立ち話だった。
やむをえない事情により、親やパートナー、夫などと世帯を分けて離れて暮らさなくてはいけない人たちが生活保護を受給し、新たな住まいを得た際の引越しや、その際に必要な家電一式の揃え、などが必要となる場面がある。
実際にDV夫から逃げる為、夫不在の時間を狙っての子連れママさんの引越しを手伝ったこともあったし、家財整理で引き上げてきた洗濯機を支援している人の家に入れたこともあった。
…立ち話でそんな話をしている時に、それらの一部を抽出し、家財整理として押し広げることで事業化できるかもと思ったのが始まりだった。
これから後期高齢者も増える中で社会的な必要性も高まるだろう。うまくいけば上記のように本業とWHO CARESで行う支援の橋渡し的な動きもできるかもしれない。しかし1番は、コロナ禍で抱えた大きな借金と書店という難しい商売をチョイスしたことで目の前に現れた現状を打破しなくては後も先もないという切実な理由だった。
そしてそれと同じくらい自分にとって大切だったのは、これまでのやってきたことに語弊恐れず言えば「背いていない」気がしたからだ。
ただ、、そういうと聞こえはいいかもしれないが、いくつも抱えるとキャパをオーバーするという当たり前の事実があり、この数年はずっとそんな感じで走ってきた為、いろんな取りこぼしや先送りがきっと沢山ある。いつもそれが心の中で澱のように溜まっている。
口コミだけでこの3年近く細々と(家財整理業を)やってきて、少しずつ芽が出そうな雰囲気がある。今はまだ息継ぎもままならない状況が続いているけれど、もし芽が出たら少し深く呼吸ができそうな気がしている。
10月2日 18:37
修士論文重い。。。
小川さん修士論文のため、今月の研究メモはお休みです。がんばって!!(編集担当さの)
10月17日 17:53
あまりにもよくて。。
ころぶのは良くないことと思われがちだけどさ。
いい話 子が生まれてこういう話に弱くなりました(編集担当さの)
ふりかけの体重は896gでした(撮影:もえさん)
このご支援は、一般社団法人WHO CARESのシェルター、そして三〇一会館の運営費用に充てられます。WHO CARESはみなさまのご支援により運営を継続しております。ぜひ毎月500円からの支援をお願いいたします!
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北洋銀行 北二十四条支店(店番号319)普通7205198 (シャ)フーケアズ
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棚オーナーとしてご支援いただける方
また、棚オーナーとしてのご支援も募集しております。月額1,650円(税込)で、三〇一会館の棚をおひとつご利用いただけます。
棚オーナーのみなさまへの特典もご用意しております!
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三〇一会館を使用してのイベント無料開催権
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三〇一会館で開催されるWHO CARES主催イベントへの参加費30%OFF
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三〇一会館での不定期Bar営業時、ドリンク一杯無料
詳細は下記Instagram投稿をご確認ください。ご連絡はInstagramのDMかLINEでお願いいたします。
何卒よろしくお願いします!
イベント「吐き出し喫茶」が開催されました
10月18日、アート&ケアのイベント「吐き出し喫茶」が三〇一会館にて開催されました。美術家で僧侶の風間天心さんがゲストとして、神様づくり、おまじないづくりをする小さな喫茶が開かれました。
三〇一会館はこのようなかたちでのイベント利用も可能です。15人くらいまでなら同時にご利用いただけるかなと思います。WHO CARESメンバーに直接お問い合わせいただくか、InstagramのDMなどでお気軽にご連絡ください!
11月の開館日
11月のカレンダーです!今月は毎週火曜日も解放しています。12:00-17:00です。お気軽にお越しください!
三〇一会館の場所はこちら(前田ビル301号室)です。北18条駅・北24条駅から徒歩15分ほどです。
このニュースレターは毎月1回、WHO CARESからお知らせをお送りしていきます!ご登録がまだの方は、よろしければ下記ボタンよりご登録ください。また、もしWHO CARESの活動にご興味がありそうなお知り合いの方がいらっしゃいましたら、まずはぜひこのニュースレター、そしてWHO CARESのInstagramを教えてあげていただけたらうれしいです。
今年もあれだけ暑かった夏があっという間に過ぎていきました。もう来月は雪が積もっているでしょうか。次回もおたのしみに!
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